ナチュラル・グレート・ピース

サムサーラ(繰り返される転生)の無限の海の、過酷な憤激の強打の波のように、

カルマと神経症な考えに打ちのめされてどうしようもなく疲れ切ったマインド(思考活動)を

ナチュラル・グレート・ピース(あるがままの大きな安らぎ・静けさ)の中で休めましょう。

by Sogyal Rinpoche


ダイアモンド・ロゴス・ティーチングスのコース説明会を行います。

5月11日(金曜日)新大阪にて

5月12日(土曜日)東京都品川区にて

時間と詳しい詳細が決まりましたら改めてお知らせいたします。


ダイアモンド・ロゴス・ティーチングス:

ダイアモンドは精密さと精密度を表し、ロゴスは神の言を指します。ティーチングスはエッセンス(生来の資質や能力)とのつながりを妨げている人格パターンを理解するのに必要なガイダンスです。

ラタイフ(単称ラティファ):

ラタイフは微細なエネルギーを定義します。コースでは、ラティファをエッセンスという言葉に置き換え、伝統的スーフィズムのラタイフ体系を現在の私達にわかりやすく説明しています。それぞれのラティファには色と性質、知覚されるプライマル・センターがあります。

Faisal Muqaddam:

ダイアモンド・ロゴスの創始者ファイサルは、この体に宿った魂にすべてが集約されていると言います。魂は、アブソリュート・ドメイン(絶対性の領域)、エッセンシャル・ドメイン(本質性の領域)、ワールドリィ・ドメイン(物質性/社会性の領域)が出会う実質的な実体であり、どのドメインにも同時に関わって - 私たち自身が神性あり、本質的要素であり、自我であり、肉体を持つことでそれらを統合するためにやってきたと言います。また、魂の旅(到達点に向かう)ではなく、魂が旅をする(実質を体験し続ける)ことによってそれが成し遂げられると言いいます。

ダイアモンド・ロゴスはただ自分を発見する、自分を取り戻すだけのワークではありません。あなた自身のことであり、すべてがあなたの中にあり、すべてのドメインを含む全体が輝かしいあなたの王国であることを理解します。そして、ダイアモンド・ロゴスのワークはあなたがその王国の主人であることを知らせます。

コースについて:

魂は知覚できます。エッセンス(生来の資質や能力)は私たちのごく自然な自発性であり、意思・愛・喜び・力強さ・慈悲・充足・平和・静寂などとして知覚されます。魂は繊細な器であり、上記に質は個人の体験と意識の領域です。これらの資質や能力に覆いかぶさっている間違った考えや本質的能力を恥ずべきものと誤解され、ゆえに、そのような漠然とした感じや気持ちは規定時間を超え、魂の中に溝をつくってしまいます。

例えば、常習的な態度やパターン化した反応が生まれ、自発性やエッセンスの自然な流れに壁を作り制限を与えます。また、社会へ適応するために仮面や鎧をつけ、偽りの価値を作り出し、そのように振る舞うことで自分が何者であるか見失って行きます。ダイアモンド・ロゴスのワークは、誰かに価値を与えてもらうのではなく、自らが自分の価値を体験することにあります。人格体系やプログラミングされた個人の型を知ることでそれらから非同一化し、本質性を開いていきます。