自分を育てる


愛や至福、喜びや純粋さ、自由性、意思や信頼、誠実性、平和や静寂、情熱や快楽、活力やパワー、継続力や持続性、これらを上手に発揮できない、または感じられない…、私には遠い話である…。 


人間が本来持ち得る資質や能力を発揮できない/感じられない場合、この資質や能力は幼児の早い時期で拒絶されたか、もしくは育つことができない環境にあった可能性があります。 現代社会において、ほとんどの私達が大なり小なり、そのような環境にありました。まさに軽度の発達性トラウマと言えるかもしれません。


鬱や引っ込み、過食症、神経症、活力減退、ストレス症、不安症などの症状を引き起こす要因となりえます。 まるで、愛や至福、喜びや純粋さ、自由性、意思や信頼、誠実性、平和や静寂、情熱や快楽、活力やパワー、継続力や持続性 – の上に蓋をされたようなものです。これらに間違った考えを与え、恥ずべきものと誤解されたのは何故でしょう? 


誰もが素晴らしい質だと知っているのに、それが起こったその瞬間、素直に表現することに恐怖を感じます。拒絶、拒否、無視、からかわれる、笑われる、バカにされる、嫉妬される、反撃される、が頭の中に浮かびます。そして自分もそのように振る舞うことで社会性の一員になろうとします。集団性不感症です。 


人間は残念ながら喜びの中でのみ生きることはできません。喜びを味わうことが出来るのと同じように痛みも味わうことができます。至福はそれを同じように分け隔てなく知覚できる能力の上にあります。痛みは決して敵ではないのです。

痛みは私達に深さを体験させてくれます。 不感症は、痛みを感じないようにすれば、喜びも感じられなくなります。もしくは、ちょっとの喜びと、ちょっとの痛みの、低感度に引き下げている可能性もあります。


喜びが湧き上がった時、それを小さな箱に可愛く包み込んでしまいませんか? 喜びが湧き上がった時、体全体で喜びを体感する次元に自分を置くことはありますか? 


 私たちは知っています、喜びは長続きせず、一瞬の感覚であると。しかし、それは事実でしょうか? 喜びが湧き上がった瞬間、それを体、そして自分の存在の全てで体感することで、その炎は体の中に燃え続けることができます。小さな箱の中で喜びの残像として忘れ去られているのではありません。 


活力やパワー、意思や信頼、誠実性、これらは継続力や持続性の力を与えます。情熱や快楽、喜びや純粋さ、愛や至福は、天からの贈り物です。平和や静寂、これらは私達存在の広がりと深遠さです。

このような能力を回復する、または育てることができます。そして、それは日常生活の中での気づきとともに成長していきます。 


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7 retreats in DLT - 2018年7月5日〜8日の

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お問い合わせ:info@healingart.jp 加藤こま

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