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日本ダイアモンド・ロゴス・ティーチングへようこそ 

DLT(ダイアモンド・ロゴス・ティーチングスの略)の創始者は

Faisal Muqaddamです。

1946年にクウェートで生まれました。

彼が生まれた当時のクウェートの田舎では電気もなく、

薪や家畜のふんなどで火を起こしパンを焼いていたそうです。

そのような地でスーフィーの神秘な教えが受け継がれてきました。

Faisalのワークの経歴は1969年から始まり、

スピリチュアル心理学のティーチャーとなりました。

その後48年ほどに渡り、パブリックトークやグループリトリートを通して

世界に向けて教えを説いています。 


DLTの始まり: 

学生だった Faisal は 学業を積むためにアメリカに渡りました。

クウェートからやってきた彼を待ち受けていた

アメリカの情勢や世界の様は驚きだったそうです。

その生活の中での様々な経験から真理の世界へ導かれ、

同郷の友人A.H. Almaas と共に現代心理学、宗教学、

精神と体のセラピーなど通じて東洋と西洋が出会う観点から

ダイアモンド・ガイダンスを体系化し発展させることができました。

そして、ダイアモンド・アプローチを伝えるスクールを開設するに至ります。 


 その後、Faisal は Almaas と袂を分かち、彼自身のワークを

ダイアモンド・ロゴス・ティーチングスとし、現在なお、教えを広げています。

Almaas はこのワークに関する本をたくさん出版しています。

もし、英語で読める人がいたら購読をお勧めします。

Almaasはさらに体系化を進め、

Faisalは詩人のように自由なハートを展開させました。

私は Faisal に彼のコースでお会いしていますが、実際、彼に会ってみると、

とてもチャーミングな人柄で会うたびに私の中の静寂に触れ、

同時に心が解放される深い癒しの体験をしています。 


Faisal はこの体に宿った魂に全てが集約されていると言います。

それは、アブソリュート・ドメイン(絶対性の領域)、

エッセンシャル・ドメイン(本質性の領域)、

ワールドリィ・ドメイン(物質・社会性の領域)が

出会う実質的な実体であり、ゆえにすべての領域を具体化しています。

私たち自身が神性であり、本質的要素であり、自我であり、

肉体を持つことでこれらを統合するためにやって来たと言います。

魂の旅(到達点に向かう)ではなく、魂が旅をする(体験する)ことよって

それが成し遂げられると彼は言います。


Faisal は魂をpoint of lightと呼び、

すべての私たちの中に点在する神と位置づけます。

それは個性化された実体であり、

無限の空間と時間を旅しながら進化していきます。 

ダイアモンド・ロゴスのワークはただ自分を発見する、

自分を取り戻すだけのワークではありません。

あなた自身のことであり、すべてがあなたの中にあり、

すべてのドメイン(領域)を含む全体が

輝かしいあなたの王国であることを理解します。

そして、ダイアモンド・ロゴスのワークは

あなたがその王国の主人であることを知らせます。

言い換えると - 真我への帰還です。


Faisalの言葉を使うと真我は beloved self です、

十分に熟してbeloved self とひとつになるように 

point of lightのそれぞれの側面(エッセンス)である、

幸福、愛、喜び、勇気、意思、静寂などの異なる属性と

一体化するのがこのワークの目的です。

ワークの的確さは個人の存在に深く達し、真理の道が開かれます。

ゆえに、多くのセラピストや瞑想の探求者に支持されています。 



Diamond Logos Japan

ダイアモンド・ロゴス・ジャパン

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